九死に一生を得ず

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天保異聞 妖奇士 #3 『華江戸暗流』

先週、食人のネタがあったけど、今回奇士も同様に山子を中毒的に食っていることが明かされた。
この辺の狂気はただの妖怪退治とは違う要素で
ラストのシーン、往壓が異界から逃げず戦う決意を示す描写に、奇士と一緒に山子を食うシーンが比較的コミカル?というか明るく描かれてたのは、この作品の狂ってる部分が象徴されてると思う。

まぁ狂気とはいっても、そこへ至る過程が先週よりは分かりやすかったし最後にすっきり出来る脚本でもあり、素直に面白かった。

往壓が親子と別れ、異界と向き合うまでの過程は
妄想に囚われた老人とその妖夷とのバトルが、補足描写のように働いていて、
多少説明台詞が過多だった気がするけど、往壓の葛藤とのリンクに効いていたと思う。

あと色々気になる要素もさりげなく出てきていた。
新野美知ボイスのショタが巫女に変身してたし
Cパートには男じゃなくて少女?の行水姿も見れたし、期待していなかった部分でも楽しめそうで、何よりだ。
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天保異聞 妖奇士 #2 『山の神堕ちて』

結局央太は何故異界に惹かれていたのか、最後まで分らなかった。
まだ異界に対して充分に説明されてないから、仕方ないんだろうけど、これだと父親の乗り移った妖夷を倒して一件落着みたいになっても、何が解決されたか良く分からない。
あの父親の台詞「米や麦じゃ駄目なんだ」ってのと
豊作ではないが米は採れたってこと、
さらに、生贄の信仰がその村にはなかったらしいことから
父親は単に、姉を喰ったことで人肉の味をしめて、央太までも食べようとしたってことか?
一回目の回想が母親の虚言で、二回目が真実だとしたら、母親もグルっぽいな。
そういう現実に絶望して、異界に自分の居場所を求めたってことかなぁ…
でも、そうすると央太の“母親と現実で生きていく”みたいな台詞が良く分からん。

バトルは派手になっていて見所があったし、三木眞オカマはいいキャラしていて面白そうではあった。

天保異聞 妖奇士 #1『妖夷、来たる』

土6のSEED→鋼→SEED DESTINY→BLOOD+、と続いた流れからは異彩を放つ当作品。
売れ線とか、エンタメを重視しないプロデューサー・スタッフの精神にあっぱれ。
これは追いかけるのが大変そうだ

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