九死に一生を得ず

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パンプキン・シザーズ #4 『ヒビ割れた肖像』

ギャグマンガでもよくある、一般人に視点を移して普段の環境(今回はオーランド)の異常性を確認させる話だったけど、1、2、話での対戦車戦闘よりも確実に恐怖と異常性は表現されていたと思う。

何より作画の充実ぶりが凄い。
オーランドの対戦車バトルに気合入ってたのは勿論、
人物はオレルドが別人かと思うくらい彫が深くなってたし
エンジニアの女の人の巨乳は、つなぎの下でももの凄い主張をなさってた。

さらにGONZOクオリティが炸裂してたのが、オーランドの悪夢描写。
あの色調、文字演出、画面展開は圧巻だった。
途中で挿入されるのもいい感じにテンションをあげていたと思う。

この悪夢の描写がアリスとの関係を経て、ラストシーンに帰結し
悪く言えば後味の悪い、逆に言ってよくここまで表現してくれたと褒めるべきなのか
オーランドの癒えない傷を悲壮にも演出していた。(EDは………)

あくまで個人の解釈だけど
まず、朝
悪夢はアリスによって打ち破られ、オーランドは笑顔で目覚めることが出来た。
しかし、赤い月が照らす夜
病院で伏せていたオーランドは、悪夢を打ち破ってくれたアリスを置き去りにし
軒下の寝床に戻ってくるのだが、体に染み付いた血の匂いを懐きの猫に嗅がれ、警戒されてしまう。
結局オーランドは赤い月の下、ただ一人で夜を明かすのだった…

最後は妄想気味だけど、かなり救いがないというか、アリスのオーランド復興もまだまだなのか
オーランドの傷の深さが後に残るシーンだったと思う。

来週はギャグもやってくれるらしいので、この憂鬱さを晴らして貰いたい。

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パンプキン・シザーズ #3 『其は貴きものなりて』

今回はアリスの家の事情が明らかになったけど、あの家であんな気質に育ったのは回想に出てた祖父の影響なのかな。
父親にキツくいわれて、ムキになって食事を取らないなど、いかにもアリスらしい青臭い振る舞いだったけど、村の人間を動かしていったのも結局はアリスの必死さ・本気が伝わったおかげってのは納得いく描写だった。
一度目の交渉の時は安易な理想論で自己満足している、それこそただの世間知らずな空回り娘だったけど
二度目では、息遣いやナイフの演出がアリスの情熱に説得力を持たせていて、貴族という身分を笠にして言った無茶苦茶なことも本気に聞こえた。(アリスは本気だろうけど)
アリスにあんな権限はないだろうし、実際の軍人はこんなこと言えない。それでも3話全体を見れば、アリスというキャラの危なげで、どこか儚いフローレスな強さが多くの描写を通じて丁寧に描かれていた回だったと思う。

オーランドの救済が第一に来るかと思ってたけど、アリス側の描写も多いし、
どうやら2クールらしいからじっくり描いてくれるのかな。

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パンプキン・シザーズ #2 『戦災復興部隊』

二話目にして重大でどうでもいいことに気付いた。
パンプキンシザー「ス」じゃなくて「ズ」なのか…検索してきたひとごめんなさい。濁点抜けてました。

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パンプキンシザース #1『不可視の9番』

青い鬼火と共に奴らはやって来る…
901、ATT(アンチ・タンク・トルーパー)
命を無視された兵隊…

ってオーランド怖ええええぇぇぇぇぇぇぇ。&ブチ壊しED植田佳奈ソング!!
衝撃だ!面白い!

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