九死に一生を得ず

アニメ感想、マンガ感想、アニメ系ライブレポ、その他雑記などなど

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ぽてまよ #13 14

男子チアリーダーのパンチラ!!!
もうその印象しか残ってなくて、普通の感想を思い出すのが大変だった…

今回はお盆の時期の放映ということで“帰る”という言葉がテーマっぽかった
みかんは「おかえり」の一言に素直のことを好きになった、と
Aパートは凄いしんみりした印象で、いつものシュールな間に置いて行かれる事もなく
いい話だなぁ、おかえりって言える素直はいい奴だな…みたいに思っていたら
Bパートであれですよ…
まぁこっちも最後は冷蔵庫の前でぽてまよの母体回帰?的なまとめかたしてて、奇妙ではあったが
素直がぽてまよの出生にちょっと思いを馳せるなど、いい終わり方ではあった

凄いバランスのアニメだよなぁ、改めて…
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さよなら絶望先生 #7

前半の藤吉さんパートは原作で受けた印象そのまんま。禁断の5コマ目は笑えないなぁ
現実が重過ぎる
でもコミケ開催中にこのネタを持って来るあたりは上手いよなぁ
あの紙芝居風?割り箸劇は最初ドージンワークのパロかと思ったけど、
多用されてる内に、普通に演出の一種なんだと思い直した
あれは単にコスト削減だけじゃなくて、演出してもありだと思う
二次元のアニメの中で、さらに次元が違う?というか、劇中劇っぽい感じが簡単に表現されてていいと思う

後半はちょっと肩透かしだなぁ。前半パートでらきすたネタやコードギアスネタをせっかく仕込んだんだから、“祭り方アニメ”への言及が欲しかった(黒板とかであったのかもしれないが)
らきすたなんかは典型的なんだからその辺突っ込んで欲しかったなぁ
埼玉テレビだと次がらきすただってのもあるし、無茶して欲しかった…

以下祭り方アニメについて

ハルヒ、らきすた、(コードギアスも含めてもいい)に代表されるような最近の祭り方アニメは(そんな用語があるのか知らないけど)
絶望先生の言ってる祭りと担ぎ手の性質が幾分異なると思う
単純に絶望先生の講釈の通り、そういう要素をぶち込んで作品を通じてブームを仕掛けるってのが、“祭り”を狙う作り手側の立場だけど
実際ハルヒ、らきすた辺りのブームは作り手側の仕掛けよりも、受け手のバイタリィーこそが祭りの本質を作り上げていると思う。というよりネット環境によってそういうように見えるというか
つまり、視聴者が担がれた祭りと単に受動的に接するのではなくて、その祭りの本質を成すような現象を自分自身が生み出していることから、担ぎ手の立場に曖昧な部分が生まれているというか。
それはyoutubeで踊ってみたり、オリコンで主題歌を一位にするための運動をしてみたり、ニコニコでMADを流してみたり
この現象はオタクの中でも、一部の創作的な才能を持つ人間の手によって行われたものだけど、その生み出した祭の要素を盛り立てるさらに多くの圧倒的数のオタクが2ちゃんねるやらブログで囃し立てなければこうはならなかったってことで

踊る阿呆も踊りたいから踊るわけで
商業的陰謀が隠れてしまうようなパワーを感じる作品を待望する所存であります

ゼロの使い魔~双月の騎士~  #7 「女王の休日」

前シリーズで媚薬の回と並んで好エピソードだったあのキャバクラが冒頭から出てきて、こりゃエロい話になりそうだと構えていたら予想通り。凄いのが来たなぁ

前回はルイズのコスプレがメインだったけど、今回はタイトル通りアンリエッタと才人の逃避行がメイン。アンリエッタの謀だけど
逃避行の道中、アンリエッタは才人に迫るわけですよ。才人にはルイズがいると知りながら!!まぁお約束の展開に乗ってるだけって気もしなくはないけど、アンリエッタは才人とルイズがくっついってるの知ってるんだよね?
こりゃ作品が違ってたらルイズ編み物解きだしちゃうよ…

そんな悪女、アンリエッタは勿論エロかったけど、アニエスとルイズのキスには正直吹き出した(笑
あれで誤魔化せると思ってるアニエスはどうかしてるって。女同士なのに素通りしてる兵士も事の異常性に気づけって(笑

まぁしかしエロエロばっかり言ってるけど、アニエスの仇討ち復讐劇をきっちりまとめてたし、一話内の密度、完成度はシリーズ通じても高いものがあったように思う

予告のシエスタ制服カットも含めて………そういう方向で攻めるのかシエスタ…

スクールデイズ #7 「前夜祭」

すげー。思わず放置してたブログを再開しようと思うほど今回の話は興奮した
編み物を虚ろな目で解く言葉。待ち伏せして世界に忍び寄る言葉。
どっちもいつ鮮血な事態になってしまうのかと震えてしまった。
もう完全にホラーだなこのアニメは。演出が凄いハマってる。

あと今回は刹那が良く動いてたなぁ。
かなり露骨に世界と誠をくっつけようと言葉に辛く当たってたけど、
その辺りを除けば、着ぐるみ被ったり、振り向いてポーズ決めたり、かなり刹那萌の回だったなぁ…と平和なことも考えたくなる

盗撮の件はあれを女子がやってるってのが恐ろしいなぁ…
いじめもそうだけど、このアニメはどうも周りが陰険過ぎる

涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド

-自分の別ブログから引用-

ドラマCDといえばマリア様がみてるを聞いたことがあって、原作再現度と声優陣の熱演が印象的だったけど、今回のハルヒのドラマCDはオリジナルストーリーということで期待度は高かった。

全体的な感想としては、一連の涼宮ハルヒブームのお祭り騒ぎの雰囲気がそのまま延長してできた作品と言って感じで、終始バカ騒ぎが続く非常に楽しいCDだったと思う。

ただ話について文句をつけるなら、この「サウンドアラウンド」とは劇中キョンも言及していたが“ミステリックサインの音楽版”つまりはハルヒの退屈しのぎの一環の話であって、そこに憂鬱編やライブアライブで感じたジュブナイル的なドラマの部分は余り感じられなかった。

もっとはっきり語弊を恐れない言い方をすれば、同人的というか、後付の内話ネタを普通に物語に組み込んでるところからも、イマイチあらたな創作物として評価は出来ないのかなぁ、とも思ってしまう。

ただ全体を通して楽しかったと振り返れたように、良かったと思う要素もたくさんあった。

例えば声優の演技の面。キョン役杉田智和は本編よりもさらに自由にやってる感じで、キョンのキャラクターよりも狂言回し的な面が前に出ている感じで、いろいろ遊んでいた。若槻さんのマネもなかなか良かった。

ハルヒ役平野綾は終盤の見せ場における一人四役が見事だった。あれは収録たいへんだったろうなぁ…自分の耳ではみくるは区別できなかった。

さらに音楽面での遊びも多岐に渡っていた。これはアニメ本編にもいえるけど、本編中の作曲過程でのあれやこれやは無駄に徹底したこだわりを感じられた。無論収録曲「First good-bye」も期待を裏切らないバンドサウンド全開の曲で満足行くものだった。

アニメ本編のノリをそのまま継続しているという点で安心感はあるし、出来も申し分ない。聞いてみて損はないかな。

切にOVA化を望む次第である…サウンドウォーム見てぇー

AIR DVD 1-6

-自分の別ブログから引用-

先日まとめてDVDを見たので、今更ではあるけど感想を書いておく

去年のKanonと比べてキャラデザに随分とシャープな印象を持った。同じ原案の筈だけど荒谷朋恵と池田和美の個性の違いと言えばいいのか、とにかく全然印象が違う。夏の作品のほうがシャープな感じで、冬の作品の方が温かみというか丸みがあるというのは、意識して合わせてるのかな。再現度で言えばAIRだけど、好みで言えばkanonの方かな

話の方はエロゲ原作という先入観を持って見ると肩透かしを食らうような構成になっている。傍目にはハーレム系の恋愛ものぐらいにしか見えなかったが、そこはKey原作の力か。AIRに関しては恋愛要素はかなり薄いものになっている

随所にそれっぽい、萌を狙ってる描写もあるものの、本質は萌で偽装した御伽噺と言った感じで、全員のヒロインの“奇跡”についてストーリーが展開されている

いわゆる“泣きゲー”であるkanonからさらに一歩先の舞台を目指したのがこの作品なのだろうか。美少女キャラの体裁さえ取らなければどっかの昔話にも存在しそうな雰囲気さえ感じた

この話に感動するかとか、そういったことはともかく、たとえエロゲでもこういう傾向の作品もあるんだってのはハマってる人の気持ちが理解できたし、自分の中で偏見をなくすのにも一役買った

映像の方はハルヒやkanonなど問題にならないくらいの超絶クオリティーが炸裂している

その後作られた2作との一番の違いは背景美術の作りこみの極まりっぷりだろうか

夏の空気を存分に演出しているこれらのクオリティーが、先に書いた萌に留まらない作品の中の“奇跡”やら街の世界観など大いに説得力を持たしているように思う。BDのボックスが売れてるのにも納得

後のハルヒに比べ一般性?の点では劣るものの、作品の出来自体では決して引けを取らない傑作だと思う

コメンタリーでのスタッフの語りにも一聴の価値あり。

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