九死に一生を得ず

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天保異聞 妖奇士 #2 『山の神堕ちて』

結局央太は何故異界に惹かれていたのか、最後まで分らなかった。
まだ異界に対して充分に説明されてないから、仕方ないんだろうけど、これだと父親の乗り移った妖夷を倒して一件落着みたいになっても、何が解決されたか良く分からない。
あの父親の台詞「米や麦じゃ駄目なんだ」ってのと
豊作ではないが米は採れたってこと、
さらに、生贄の信仰がその村にはなかったらしいことから
父親は単に、姉を喰ったことで人肉の味をしめて、央太までも食べようとしたってことか?
一回目の回想が母親の虚言で、二回目が真実だとしたら、母親もグルっぽいな。
そういう現実に絶望して、異界に自分の居場所を求めたってことかなぁ…
でも、そうすると央太の“母親と現実で生きていく”みたいな台詞が良く分からん。

バトルは派手になっていて見所があったし、三木眞オカマはいいキャラしていて面白そうではあった。
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天保異聞 妖奇士 第2話

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