九死に一生を得ず

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天保異聞 妖奇士 #3 『華江戸暗流』

先週、食人のネタがあったけど、今回奇士も同様に山子を中毒的に食っていることが明かされた。
この辺の狂気はただの妖怪退治とは違う要素で
ラストのシーン、往壓が異界から逃げず戦う決意を示す描写に、奇士と一緒に山子を食うシーンが比較的コミカル?というか明るく描かれてたのは、この作品の狂ってる部分が象徴されてると思う。

まぁ狂気とはいっても、そこへ至る過程が先週よりは分かりやすかったし最後にすっきり出来る脚本でもあり、素直に面白かった。

往壓が親子と別れ、異界と向き合うまでの過程は
妄想に囚われた老人とその妖夷とのバトルが、補足描写のように働いていて、
多少説明台詞が過多だった気がするけど、往壓の葛藤とのリンクに効いていたと思う。

あと色々気になる要素もさりげなく出てきていた。
新野美知ボイスのショタが巫女に変身してたし
Cパートには男じゃなくて少女?の行水姿も見れたし、期待していなかった部分でも楽しめそうで、何よりだ。
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天保異聞 妖奇士 第3話

サブタイトル「華江戸暗流」  江戸に度々出没する妖夷に対し、自分が呼び出したものではないかと自戒する央太。  往壓は央太の不安を解消すべく、妖夷退治に再び立ち上がる。

「天保異聞 妖奇士 あやかしあやし」レビュー

「天保異聞 妖奇士 あやかしあやし」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):竜導往壓(藤原啓治)、小笠原放三郎(川島得愛)、江戸元閥(三木眞一郎)、宰蔵(新野美知)、アビ(小山力也)、アトル(折笠富美子)、雲七(うえだゆ

(アニメ感想) 天保異聞 妖奇士 第3話 「華江戸暗流」

Winding Road/ポルノグラフィティ奇士たちに導かれ、往壓と央太が足を踏み入れた場所・・・そこは、日比谷の地下に存在する「蛮社改所」の本部でした。奇士たちは、往壓に奇士となるよう勧めますが、受け入れずたえと央太の親子と暮らす人生を選択するのでした・・・。

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