九死に一生を得ず

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涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド

-自分の別ブログから引用-

ドラマCDといえばマリア様がみてるを聞いたことがあって、原作再現度と声優陣の熱演が印象的だったけど、今回のハルヒのドラマCDはオリジナルストーリーということで期待度は高かった。

全体的な感想としては、一連の涼宮ハルヒブームのお祭り騒ぎの雰囲気がそのまま延長してできた作品と言って感じで、終始バカ騒ぎが続く非常に楽しいCDだったと思う。

ただ話について文句をつけるなら、この「サウンドアラウンド」とは劇中キョンも言及していたが“ミステリックサインの音楽版”つまりはハルヒの退屈しのぎの一環の話であって、そこに憂鬱編やライブアライブで感じたジュブナイル的なドラマの部分は余り感じられなかった。

もっとはっきり語弊を恐れない言い方をすれば、同人的というか、後付の内話ネタを普通に物語に組み込んでるところからも、イマイチあらたな創作物として評価は出来ないのかなぁ、とも思ってしまう。

ただ全体を通して楽しかったと振り返れたように、良かったと思う要素もたくさんあった。

例えば声優の演技の面。キョン役杉田智和は本編よりもさらに自由にやってる感じで、キョンのキャラクターよりも狂言回し的な面が前に出ている感じで、いろいろ遊んでいた。若槻さんのマネもなかなか良かった。

ハルヒ役平野綾は終盤の見せ場における一人四役が見事だった。あれは収録たいへんだったろうなぁ…自分の耳ではみくるは区別できなかった。

さらに音楽面での遊びも多岐に渡っていた。これはアニメ本編にもいえるけど、本編中の作曲過程でのあれやこれやは無駄に徹底したこだわりを感じられた。無論収録曲「First good-bye」も期待を裏切らないバンドサウンド全開の曲で満足行くものだった。

アニメ本編のノリをそのまま継続しているという点で安心感はあるし、出来も申し分ない。聞いてみて損はないかな。

切にOVA化を望む次第である…サウンドウォーム見てぇー

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