九死に一生を得ず

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バクマン #35 「嬉しさと寂しさ」

服部担当交代

先週のヒキで覚悟はしてたけど、サイコー達と一緒にちょっと落ち込んでしまった。
頼りになる大人として描かれていた服部さんの戦線離脱だけに、
寂寥感と不安感がハンパじゃない。
でも、別れのシーンの描写自体はすごく良かった。
割とアッサリ目だったけど、それも彼ららしさなのかも。
服部さんの若干潤んだ目をしながらも、堂々とした別れの言葉。
サイコー・シュージンの深いお辞儀。
どちらも清々しいながらも熱いものを感じられた。
道は違えど、漫画でこの先も繋がっていく彼らの関係性は、夢を追い続ける未来志向。
いやー青春ですな。

新担当の御浦さんは23歳で、服部さんよりは若いらしいが、画では判断できない(笑
飄々としていた前任者に比べ、今のところ陽気な性格が目立っている御浦さん。
今までそんなに大きな衝突は起こらなかったけど、
ここらで編集サイドと揉めるエピソードも入るのかもしれない。
現実のジャンプでも尾田先生が担当の交代について目次欄で苦言を呈していたし、
この辺の話は是非深いところまで描いて貰いたい。

それと、このシーンは服部さんとの初会合の時もそうだったように、
サイコーの人を値踏みするようなモノローグが反感買いそうだなぁ。
ディスイズ生意気な子供という感じで、ネットの大人層にはウケが悪そう。
サイコーと同世代・それより下だったら共感するような所だろうけど。

他にも原稿料やアシスタントの給料などリアルな話が出てきてた。
それにしても原稿料だけじゃ全然やってけないってのには改めて嘆息した。
丼勘定すると
大体月に80万程度の原稿料があって、アシの給料が3人で70万・・・
そもそもアシ3人ってのも少ないだろうし、原作作画の分業制だとかなりシビアだ・・・
年間契約金が300万とか500万ぐらいはあるんだろうか。それならちょっとは違ってくるか。

で、今週は亜豆には全く触れてもらえなかったんですが、このまますれ違い展開なのかな

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