九死に一生を得ず

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サマーウォーズ 感想

以下ネタバレあります
佳主馬くんさいこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
萌えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

・・・・・・・えへっ><。

いやー、サマーウォーズ観て来ましたよ。
まず驚いたのが劇場の大盛況ぶり
昼間の部で見ようとしたら、開演10分前にはもうチケット売り切れで入れませんでした。
初日だし、1日のサービスデーで1000円で見られるということがデカイかもしれないけど
ちょっと面食らいました。

さて内容に関しては、事前に想像してたより
SF、というか仮想空間のシーンの割合が多いのがちょっと意外だった。
山下達郎の音楽に乗せたCMを見た限り、
もっと田舎の大家族の話で押して行くかと思ってた。
あのルイヴィトンとコラボした映像の色調を思わせる、仮想空間「OZ」内での、
あれやこれやがメインパートといっても過言ではないくらいだった。

いやどっちがメインというよりは、
表情豊かな大家族達が織り成す田舎の日常と
仮想空間「OZ」での世界の命運を賭けた非日常
この二項があたかもセカイ系かのごとく並んでいるにも関わらず、
少年少女の閉じた世界で行われるようなセカイ系の鬱屈感を感じさせず、
家族、他者とのコミュニケーションでこの二つを繋いでいるのが、
この映画の特筆すべきところなのかもしれない。

大自然に囲まれる旧家での大家族の様子と仮想空間でのアバター達の映像は、
一見相性悪いようにも思えるかもしれないけど、
現実でのキャラクター達の様子が、汗迸ってたり、鼻字出してたり
動画枚数かけまくってメチャメチャ動いているおかげで、
相性が悪いというよりは、リアルと仮想の対比がより鮮明になっている、
と言えるかもしれない。
これが中途半端な都会のビルの中で、少人数で、クールな人間達の物語だとしたら
映像的にも、ストーリー構成的にも飽きが出てきてしまうんじゃないかと思う。

あくまで、血の通った人間の繋がりを最大限感じられる映像があったからこその
仮想空間での出来事だったと思うし、それこそがサマーウォーズだったとも思う。

とりあえずここまでで一区切り
 
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