九死に一生を得ず

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劇場版 涼宮ハルヒの消失 感想その2

大変です。禁断症状が出てきました…
ラストシーンのあの背景を妄想していたら、電車一本乗り過ごしましたw

…今回は、話と作画以外の感想を簡単にまとめておきます。


(ネタバレ注意)



まずは音楽に関して

・OPにでしょでしょが流れて開始早々に涙がw

・BGMはオーケストラの生演奏で録ったものだろうか?
消失の空気を引き立てる重要な役割を果たしていたと思う。サントラ欲しい…。
朝倉登場シーンのとこなんてガクブルもの。つーか朝倉凄い充実してたなぁー。
赤いコートでキョンに迫ってくるシーンなんて鳥肌たった。

・一方EDのアカペラはちょっと残念。さすがに一曲丸々アカペラはキツいよ。
いくらああいう歌詞でも、盛り上がりは欲しい。

声優陣の演技についても

・杉田智和喋り倒し。キョンが邪気眼だとか色々言われるけど、
このキョンを杉田智和が演じたことは絶対に間違いなんかじゃない。
他の誰にもこの役は務めきれないだろう。そこまでのイメージを彼は作り上げたと思う。
「ユキ」のイントネーションはきっと杉田のアドリブ。

・不安渦巻く消失長門だったけど、
06年から09年までの茅原実里の成長を感じる入魂の演技だった。
ラストシーンの「ありがとう」に全俺が泣いた。

・平野綾は、やっぱハルヒがすごいハマってる。
後藤邑子、小野大輔と共に安定して作品を支えてくれていたと思う。

・朝倉の静かな狂気を見事に演じきった桑谷夏子も存在感があった。

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